08.14.05:15
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03.14.22:32
この一冊#7
#7
ギャングスターレッスン

評価★★★☆☆
渋谷のチーマー百人を率いたアキは、チーム解散後、海外放浪を経て帰国。犯罪プロフェッショナルへの参加を決意する。そんな彼を、あらゆるクライム・テクニックを修得するための過酷な試練が待ち受けていた。長篇ピカレスク・アクション。
コメント:これは「ヒートアイランド」の続編なので、まずそっちから読んだほうがいいかも。
03.14.22:24
ついに
03.14.12:51
訳あって
03.12.14:33
パフューム
噂のパフューム見ました。
あの噂の場面も。
女性にはあまりお勧めできない作品、しかし芸術性はあると思う。
ネタばれ注意
感想をコメント的に言っていけば、
最初の始まりはドラマの白夜行と同じような形。つまり、最初に最後の場面を見せるってことです。しかし、この映画で変わっていたのは、それが最後の場面ではないこと。あくまでラストちょい前を見せてるってことです。
きっと、インパクトを与えるためだと思うけど、最後まで見れば「えっ?そういう展開になるんだ」って思うはず。
最初の方の場面は暗い場面が多いです。それは、主人公の現状を効果的に表す(後で詳しく書きます)とともに主人公の匂いへの異常な執念が生む傍から見たときの恐怖を効果的に表してると思います。実際に、暗闇の中、女性のすぐ後ろから主人公の顔(もちろん鼻から)が少しずつ見えてくるところは怖いです。
主人公の現状を表すと書きましたが、これは最初と最後での主人公の立場の違いです。
主人公は生まれてすぐ児童養護施設に入れられ、その後売られて皮なめしの仕事をしていたというように、暗い時代を過ごしていたのに対し最後では人々に敬われるような人間になります。その違いを色彩、明るさを変えることによって表しています。実際に、最初のほうは暗いうえあまり色のあるものは出てきません。それに対し、最後の方では、明るく、多様な色が使われ華やかな感じになっています。
このような対比という意味では、女性に関しても言えます。作品に出てくる生きた(生きている)女性と死体。生きている女性と死体との肌の質感の違いは見事だと思います。また観客の視点から言えば、生きている女性は人間。死体は、香水の最高の原料といったところでしょうか。(主人公的に言えば、両方とも最高の材料としか見えないのでしょうが)
また、女性の死体の遺棄場面がすばらしかったです。無造作においてある死体。しかし、それは見事に背景とマッチしてていやらしさを感じさせない何か作品といったような感じです。
この作品は、匂いへの異常な執念を持った主人公がその執念ゆえに殺人を繰り返して最高の香水を作り上げるという内容なのですが、その異常さを1人称で語りながら進んでいくので、そのときそのときで主人公が何を考えているのか常に考えていないと行動の意味がわからなかったりします。実際に、ラストの場面での主人公の行動はよくわかりません。最高の香水を作り上げたいという一心で作り上げた香水を嗅いだ人々の反応をみて、もしかしたら満足してしまったのか?あるいは世の中というものに失望したのか?
最後に個人的な感想をいうと、主人公の異常な執念はうらやましくもありました。これほど、打ち込めるものがあったら・・・と考えてしまいます。もしかしたら、これほどの執念とそれに見合った犠牲が最高の物を作り出すのかもしれません。
03.11.09:00
この一冊#6
#6
ハゲタカ 上

ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げていく。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。
ハゲタカ 下

企業再生が軌道に乗りはじめた頃、鷲津政彦は元銀行員・芝野健夫、老舗ホテルオーナーの娘・松平貴子と偶然出会う。二人と接触を重ねるたびに、鷲津の過去が明らかになっていく。そこに潜むある事件とは?そしてニューヨークから日本に戻った鷲津の真意が判明した瞬間、驚愕のクライマックスが訪れる。
評価★★★★★
コメント:満点評価!最初はドラマと一緒なんだろうなという先入観で読み始めたがとんでもない!結構設定も違う。本書にでてくる銀行や企業、政府やファンドの内部事情が本当のことなのかはわからないが、とてもリアル!裏をかく、上を押さえるなどのしたたかな戦略などは読んでいてすがすがしく、またとても学びたいとも思った。
03.10.02:22
平凡な毎日だけど、
03.09.22:00
この一冊#5
#5
水滸伝 1~5

十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた―。世直しへの強い志を胸に、漢たちは圧倒的な官軍に挑んでいく。地位を捨て、愛する者を失い、そして自らの命を懸けて闘う。彼らの熱き生きざまを刻む壮大な物語が、いま幕を開ける。第九回司馬遼太郎賞を受賞した世紀の傑作、待望の文庫版刊行開始。
03.08.01:30
うほっ!
この頃、なんか楽しいわ。(特に変わったことはないけど汗
きっと、楽しみまくることのできる最後の季節。
もっと楽しみたい!
決意と行動、これ大事!
あと、「パフューム」見たい。
03.08.01:12
この一冊#4
#4
フェイク

評価★★★★☆
岩崎陽一は、銀座の高給クラブ「クイーン」の新米ボーイ。昼夜逆転の長時間労働で月給わずか15万円。生活はとにかくきつい。そのうえ素人探偵とは誰にもいえない。ライバル店から移籍してきた摩耶ママは同年代で年収1億といわれる。破格の条件で彼女の運転手を務めることになったのはラッキーだったが、妙な仕事まで依頼されて…。情けない青春に終止符を打つ、起死回生の一発は炸裂するのか。抱腹絶倒の傑作コン・ゲーム。
03.06.22:33
OFF
今日は、久々かどうかわかんないけどOFF日。
朝からマッタリ。
しかし、昨日の夜から気になっていることがあるから
な~んか、すっきりしん。
気晴らしに横浜へ。
なんかバイトも含めたら、月に20日以上横浜駅へは足を運んでいるような気がする。
でも、横浜周辺については疎い。
要するに、行動範囲がせまいだな。
マックで、ちょっと食べながら、読書。
最近、買った「フェイク」って本。
直感で買った本だけど、やっぱおもしろい。(男の感ってやつw)
大体の店が閉まってしまう9時になる前にマックのすぐ近くにある無印良品へ。
最近、やたらと家の中に無印良品が増えてる。
今日は、バスタオルを購入。
あんま金ないけど、無印良品を中心に家の中を模様替え中です。
案ずるより産むが易しは本当なのかなぁ。
マジで、悩むわ。

(高所恐怖症)