08.14.04:34
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03.25.23:47
パリーグ開幕
俺は中日ファンなので、セリーグの方が気になるっちゃ気になるんだけど、
パリーグも一時期に比べればすごく熱くなってきてますね。
すでに開幕投手になっちゃってる日ハム・ダルビッシュや、
昨年一勝という苦しみからの復活を目指す楽天・岩隈。
それに楽天・田中については野村監督が年間を通してローテに入れると示唆していたので、
シーズン通して見れるかもしれません。
くれぐれも、鳴物入りで入って散々な成績でシーズンを終えた昔の阪神・鳥谷のようにはなりませんように(祈)
あと、横浜から移籍した多村も見所ですよね、絶対横浜損した気がするんだよな~。
逆にソフトバンクにとってはすごくらっきーでしたよね。ズレータが抜けた穴を見事に埋めてくれそうだし。
いまだにわかんないんですが、ズレータとなんで複数年契約結ばなかったんでしょうね?そんな成績悪かったっけ?まぁそれで得したのはロッテなんですが。
そして、結構前から言ってるんですが
僕は、ソフトバンクの神内が今年キテほしいなと思ってます。
ソフトバンク自体は巨人の次に嫌いなんですが(なんとなく)
あの調子のいいときのストレートは見物です。
03.25.23:13
笑顔
久しぶりに楽しい時間を過ごした。
俺はやっぱこうでなくっちゃとか思う。
なんか最近はあんまいいことがなかったから
すぐに、苛立ったり不満な顔をしてしまうイヤな自分であったことを考えれば、
今日は、ホントによかった。
すごくスッキリした気分。
明日からもそうであることを切に願う。
03.24.23:47
この一冊#11
#11
ニッポンサバイバル

評価 ★★★☆☆
いじめに苦しむ子どもたちや、悩みを抱えた大人たちなど、毎年、三万人以上が、自殺に追い込まれている。
そして本当に怖いのは、この社会で共に生きる他者への無関心と、無慈悲さの蔓延だ。
「悪人」だけが跋扈しているわけでもないのに、一体なぜなのか。
また、相談機能を失ったこの社会で、どこにも逃げられず、頑なにもなりきれないフツーの人たちは、どうしたら漠然とした息苦しさから解放されるのか?注目の政治学者が、幅広い世代から寄せられた声に誠実に向き合い、この国でしたたかに、しなやかに生き抜くための方法論を提示した、現代日本の必読書。
03.24.23:43
好きな終わり方
まぁ、ぶっちゃけ皆さんにとってはどうでもいいかもしれませんが(苦笑
なぜか、俺は最後に「死」で終わる物が好きなようです。
「新撰組」、「白い巨塔」、「華麗なる一族」、「ナイロビの蜂」(これ最近見たけどかなりお勧めです)、「デスノート the last name」など・・・
なんか主人公が望まない中の一番望む形で最後を迎える。(デスノートの場合、ライトじゃなくてLが当てはまりますね)
そして、自分で当初望んでいた事は結局最後までできずに終わってしまう。
そんな不遇な中になにか美しさがあるような気がするんですよ。
その最後のはかない美しさに感動するというか。
最後は何を誰を思って死んでいくのかなって考えて涙腺を刺激されたり(笑)
そういうのが好きだから、逆にハッピーエンドが好きじゃなかったりする。
大体、最後に二人がくっついたとわかった瞬間、ぶちってテレビを切ります(苦笑)
03.22.00:19
この一冊#10
#10
幻夜

あの女のすべてを知りたい。過去も目的も、真実の顔も―。名作「白夜行」から4年半。あの衝撃が、今ここに蘇る。長編エンタテインメント
イヴに捧げた殺人

03.20.18:57
黒酢バー
でも、実際に飲んだのはりんご酢バーモント。
なんかりんご酢とはちみつを混ぜてあるようなやつだそうです。いわゆる飲みやすい初心者用。
飲んでみると、酸っぱすぎず、さわやかな酸味で美味しかったです☆
また近々寄る予定。
≪hiroyoshing≫
03.20.02:03
至高の時間
僕は、夜の散歩ほど考え事をするのに適した方法はないと思っている。
あえて夜なんだ。
夜は、闇は昼、明かりとは違い不安を助長するものかもしれない。
しかし、それと同時に余計なものを目立たなく、見えにくくしてくれる。
普段目にしている余計なもの。
人々、車・・・すべて一人で考え事をするには余計なもの。
また、夜は寒さを与えてくれる。
考え事をするとき、寒さは思考力を高めるだけでなく、確かな自分というものを意識させてくれる。
あえて散歩、つまり歩きなのだ。
電車でも、車でも、また自転車でもいけない。
歩くスピードでなければ等身大の自分は見えないから。
余計なところに意識が行ってしまうから。
だからやはり、歩きでなければいけないんだ。
決して、考え事の確かな結論がでるわけじゃない。
実際に今日もそうだった。
でも、自分の人生なんだから誰かの為になんて
馬鹿らしいと思った。
まだ、何も、誰も守る力なんてないのに。
だから、悩むのはもうやめようと思う。
全ては自分のため、今はそれでいいと思う。
きっと、闇に心を浄化されて出てきた奥底にしまわれた気持ちだったのかもしれない。
03.19.23:30
この一冊#9
#9
鈍感力

この複雑な現代社会をより良く生き抜くためには、「鈍感力」が必要である。叱られ続けた名医、五感の鈍さ、図にのる才能、女性の強さ他、人生を愛と成功へと導く処方箋17章。渡辺流、男と女の人生講座。
03.18.23:54
ノリスタメン?
ノリ開幕スタメン、落合監督が示唆
開幕一軍どころか、開幕スタメンですか・・・。
森野、立浪を追い越してのスタメン・・・。
やっぱり打線を強化しようというのが目的なのかなぁ~。
でも、俺の予想だと4月3週目にはきっと森野がサードを守っている気がします。
とりあえず、ノリお手並み拝見ってことでw
03.18.23:24
この一冊#8
#8
影踏み

評価★★★★☆
深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた―。直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。思い過ごしだったのか?母に焼き殺された弟の無念を重ね、真壁は女の行方を執拗に追った…。(「消息」より)
コメント:横山秀夫の本は今まで、「半落ち」と「クライマーズハイ」「動機」と読んできたけど、それらとはまたちょっと違う。設定に少しフィクション的な要素があるのは新鮮だった。でも相変わらず、緊迫感を演出するのは、やっぱりすごくうまい。すごく疑問なんだが、中耳から聞こえる声ってどんなんだろ?あと、それに答える方法って?(読んでみるとこの疑問がわかると思います)
禁じられた楽園

評価★★★★☆
大学生平口捷は、同級生で世界的な天才美術家烏山響一から招待を受けた。聖地・熊野の大自然の中に作られた巨大な“野外美術館”へと―。現代の語り部が贈る、めくるめく幻想ホラー超大作。
コメント:非常に面白かった!前に読んだ同じく恩田陸のホラー「月の裏側」とは違い、とにかく視覚に訴えるホラー。少々わかりづらいところがありながらもその表現力で恐怖をかきたてられる。カラスの黒というイメージや不吉なイメージをうまく使っていると思う。ただ、最後の終わり方がいささか焦っている感じがする。